うーちゃん豆知識

うーちゃんの豆知識…

不動産の買い換え「売却・購入」どちらが先行?

 

お住み替えをご検討中の方、

今の住まいを売却するのが先か、または購入が先か…。

効率よく、最低限のリスクで、スムーズにお引っ越ししたいと思うと悩みますね。

 

不動産の買い換えには次のパターンがあります。

  • 売却先行
  • 購入先行
  • 購入先行(つなぎ融資)

 

まず、売却先行の場合

メリットとしては、売却金額が決定するので、次に購入する物件に充てられる資金の計画が立てられること、

また、売り急ぐ必要が少ない為、納得のいく金額での売却がしやすいと言う事です。

デメリットとしては、自宅を引き渡すまでの間に次の住まいが決まらなければ、一時仮住まいに引越す必要があり、

その場合は賃料・引越代など余計な支出が発生します

 

※引渡期日を長めに取ることで解決できる場合もあるので、売却をお願いする不動産会社に

事情をよく伝えておくことをおすすめします。

次に、購入先行の場合

メリットは、すでに住み替え先が決定していることで、仮住まいなどの無駄な支出が抑えられ、

スムーズにお引っ越しができること、また、購入物件を探す期限がないので、

じっくりと希望物件を探すことができます

デメリットは、新しい物件の残金の支払いまでに売却が完了していなかった場合、つなぎ融資の利用など、

資金調達の方法を調整しなければならないという事です。

※ローンが完済している・自己資金にゆとりがある方にとっては購入先行し、落ち着いてから売却でもよいですね。

そして、購入先行(つなぎ融資)の場合

つなぎ融資とは、購入物件が先に決まって、前の住まいの売却が完了していない場合に使う一時的なローンのことです。

※つなぎ融資には諸費用・利息が必要です。

しかしながら、つなぎ融資の金利は高めに設定されている場合が多く、融資期間が6ヶ月ほどに設定されていること、

地方ではほとんど利用できないので注意が必要です。

 

つなぎ融資の条件には期間以内に売れなければ不動産会社による買い取りを条件にしているケースも多く、

その場合は相場の70%ほどの買い取り額となります。

よほど売りやすい物件(駅近・人気エリア・築浅・大手ハウスメーカーの注文住宅・ブランドマンション等)でなければ

損をしてしまう可能性が高いと言えます。

 

※注文住宅購入の際にもつなぎ融資を利用する場合があります。

住宅ローンの実行は建物が完成した状態で抵当権を設定してはじめて融資が実行できます。

しかしながら、家を建てる過程の中で建築業者に支払う着手金・中間金を支払う場面が出てくるので、

その際に住宅ローンを設定する事を前提に融資するローンとして、つなぎ融資を利用することがあります。

不動産に長年携わっている不動産業者の担当でも「いつ売れるか・いつ買えるか」を予測する事はとても難しいです。

その上で、確実な資金計画の基、どちらも納得のいく取引をする為には、

市場を把握している地域の不動産会社と密に相談しながら、タイミングを見極める事がカギになってくると思います。

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うーちゃん一押し情…

大磯の新築こだわり新築注文住宅が着々と出来上がってます!!

広々とした白を基調としたキッチン♪

 

お洒落なリビングイン階段、お部屋は暖かな日差しが降り注ぎます♪

落ち着いた色合いのバスルームで一日の疲れをゆっくりと癒やしましょう♪

海を眺める広々としたバルコニーは、

テーブルセットを置いてモーニングやアフタヌーンティーを楽しむことも出来ますよ♪

スロップシンク付なのでお掃除にも便利です!

広々とした高級感溢れる玄関、ミニキッチンも備えています。

ガレージ付なので、雨でも大切なお車は汚れません♪

ぜひ一度現地をご案内させて下さい!!

【物件概要】

交通:  JR東海道本線「大磯」駅 徒歩7分!

所在地: 神奈川県中郡大磯町大磯

築年月: 2022年2月新築

建物面積:137.86㎡

土地面積:114.99㎡

間取り: 3SLDK

 

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【必読】賃貸選びの注意点

1月から3月にかけては、不動産業界にとっては繁忙期と呼ばれるほど住まいの動きが活発になる時期です。

それは勤め先での異動や転勤、学生は新生活に向けての住まい探し、様々な年代の方の

新生活がスタートする季節に向けての準備の期間だからです。

この時期は特に賃貸の動きが活発で、それに付随する形で売買も他の時期に比べると多少取引件数が上がってきます。

そこで今回は学生と社会人に分けて「どのように探すか」「選ぶ際の注意点」についてお話ししていきたいと思います。

【下宿する大学生の場合】

大学が決まったらすぐに探し始めることをオススメします。

当然ながら新一年生の下宿組は同じタイミングで引越してくるので、大学近隣の優良物件はどんどん埋まっていきます。

<どのように探すか>

いきなり不動産屋さんを訪ねる前に、近隣の家賃相場や周辺環境、生活便利施設などを下調べして、

希望条件もメモしておくと後から「やっぱりここじゃ無かった…。」という後悔もしなくてすみますよ。

不動産屋さんの他にも「大学生活協同組合」に加入すると、手数料無料で賃貸物件を紹介してくれる場合があります

また、生協に加入すると他にも以下のサービスを受けることができる場合がありますので、

一度ご自身の大学はどのようなサービスが受けられるのか調べてみるとよいかも知れません。

注:以下一例

大学の購買の商品が割引(約5~10%)で購入可能
書籍・雑誌・コミックや教科書を割引(約10%)で購入可能
・内容の充実した学食が安く食べる事が可能
自動車学校の教習を割引料金で受ける事が可能
・各種資格の取得申込資格スクールの受講料が割引になる
学生生協共済(大学生専用で内容が充実している共済)が加入可能
生協が管理する賃貸物件を仲介料無料で紹介してもらえる
研修旅行など割引で行けるほか飛行機やホテルの手配もしてもらえる
クレジットカードの申し込みや利用が可能
・4年間保証つきで学生用パソコンが購入可能

<こんな物件には注意!>

事前に物件に見学へ行く際、共用部分の清掃が行き届いていなかったり、

廊下の電球が切れているままの物件には注意しましょう。

初めての一人暮らし、生活していく中でのちょっとしたトラブルは意外と多いものです。

困ったときに対応してくれるはずの大家さんや管理会社がいい加減では不安しかありません。

そして、入居する前に部屋の中の傷や破損箇所を確認し、写真を撮っておきましょう。

その上で管理者に伝え、修繕してもらうか生活に支障がなければそのままにするか、

きちんと確認する事が大切です。

退去の時になって「こんな傷は無かった!敷金はこれの修理に使わせてもらう!」なんてことになりかねません。

実際に筆者は学生のとき、入居前からあった網戸の破れを「いや無かった」と押し切られ、

敷金はまるまる戻ってきませんでした…。はじめからあったのにブツブツブツ…。

また、駅や大学から物件までの道に暗く人通りがないところがある物件は避けましょう。

特に女性やアルバイトで遅く帰ってくる学生には危険です。

【転勤や就職する社会人の場合】

4月から就職する新社会人と転勤のため違う土地に住まいを探す方とは少し状況が違うので、

本来であれば「一概には言えないのでその方によってアドバイスをしたい。」と言うのが本音です。

そのため、“一般的には”という観点でお伝えしたいと思います。

<どのように探すか>

コロナの影響は不動産業界でも顕著にあらわれており、オンラインでのVR内覧や不動産屋さんへの相談自体も

オンライン上での対面相談が増えてきたように思います。その為、家探しの主流はオンライン検索だと思います。

ただし、あくまで探すまではオンライン!です。

と言うのも、いくらオンライン上での内覧が可能でも実際に現地を訪れてみないと分からないことは多々あります。

※訪れてみないと分からないことについては後ほど述べます。

ですので、可能であれば万全の感染対策をとって、不動産屋に足を運んでみて下さい。

実際に最寄り駅に行くと比較的簡単に駅前で大手不動産屋の看板を見つけることが出来ると思います。

しかしながら、一本奥まった道沿いにポツンとある地場の不動産屋さん。

意外と他にはない物件を持っていたり、マイナーな地元の情報を知っているベテラン営業マンがいる可能性もあるので、

オンラインで済ませてしまうより、その土地に住むイメージがわきやすいと思います。

そんな暇はない!というお忙しい方は信頼できる担当者に物件探しを一任して自分は最終的な判断で登場する

という手段を使うのも良いかと思います。

とにかく、住まいを決める前に一度は現地を訪れることが重要なのです。

<こんな物件には注意!>

先ほど少し触れましたが、実際に現地を訪れてみないと分からないこととは?についてお話しします。

・ポスト

ポストを見るとそのマンション・アパートの質が分かります。質がよい物件は、

いらないチラシを捨てる用の専用箱を設けていたり、しっかりと居住者のラベルが貼られていたり、

ポストがはみ出る程チラシが詰め込まれている居住者が居ないことです。

1棟の中での共同生活です。一軒でも不審な住戸があると後々のトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

・掲示板

マンションやアパートには居住者に様々な連絡ごとを知らせるための“掲示板”があります。

この掲示板が充実している事で管理がしっかりされているかどうか、居住者同士の交流関係はどうなのか

と言う事がよくわかります。掲示板に苦情が貼られていたり、まっさらで何もない物件は注意が必要です。

・共用部分

共用部分は管理会社や大家さんがメンテナンスします。

その為、敷地内が著しく汚かったり、廊下の電球が何個も切れていたり、外階段の鉄骨が錆びついて

見るからに危なかったりする物件はやめておきましょう。快適に住まえるとは思えません。

・ゴミ置き場、自転車置き場

ゴミ置き場も自転車置き場も共用スペースですが、決められたルールが必ず存在します。

そのルールを居住者が守っているか、ルール違反に対する張り紙がないか、こちらも居住している方々の

人柄を見ることができます。

まだまだ、注意して確認する箇所はたくさんあるのですが、細かく挙げればきりがないので

スタンダードな注意点を挙げています。

そしてこれらの注意事項は実際に物件に訪れてみないと分からない部分です。

どうでしょう、少しイメージが出来ましたでしょうか。住まいはホッと落ち着ける空間であり、

プライベートを楽しむ場所です。

賃貸ですと2年毎に更新があることが一般的ですが、なかなか空きが出ない物件というのは、

住み心地がよいので更新し続けられていると言う判断もできますよね。

その為、不動産を決めるのはタイミングもとても大切です。今度はこの「タイミング」についても

お話しできればと思います!

自分はこういう状況だけど、どんなことに注意すればいい?と言うお問い合わせは、

ドシドシ「うーちゃんに質問」係までご連絡ください🐾

うーちゃんが留守の場合は信頼のおけるスタッフが全力でアドバイスいたします!

うーちゃんでした🌸

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独身でも家は買った方が良い?

 

日本では晩婚化が問題視されていますが、それと同時に男女ともに未婚率も増加しています。

全世帯に占める独身世帯の割合は3割を超え、2040年には約4割に迫ると言われているそうです。

 

独身の方の中には、実家で親と同居している人も居ますが、職場や生活スタイルから、

親同居しない単身世帯も増加しています。

 

そこで、独身の場合で一人暮らしをするには「賃貸」が良いのか「購入」するべきか迷われる方も

多くいらっしゃいます。

 

以下、持家派の意見を3つの視点から見た場合です。

 

<100歳時代到来>

今後日本人の寿命はよりご長寿になり100歳に達する人々も増加してくると言われています。

賃貸に住み続けていると、生きている限り賃料が発生します。

長生きすればするほど賃貸と持家との最終的な住宅への投資額の差は開き、

90歳あたりで賃貸費用は持家の1.5倍になると予想されます。

 

<資産価値>

純粋に所有する土地や建物は「資産」であり、賃貸は「消費」です。

同じ費用を投資したところで、資産として残るものか・何も残らないのかは、

購入をオススメする大きな理由になります。

 

<定年後の賃貸審査は厳しい>

独身の高齢者の賃貸住宅の入居は厳しいのが現状です。

保証人の問題・火元の管理・孤独死の問題に加え、定年後の収入源が限られた中で家賃の滞納が

ないか・認知症になったときはどうするか等、賃貸物件のオーナーからしてみれば不安な要素が

多いのです。

その為、高齢者不可とする物件も多く、スムーズな入居が難しいケースも多々あります。

 

<年金は生活費を賄う水準>

公的年金は基本的に家賃を織り込んで考えられてはいません。

国は持家住宅に関する税制・税金の優遇を数多くしています。

その為、定年までに国民は持家を確保していることを前提に年金の水準を定めています。

一生賃貸で暮らす場合は、それなりの貯蓄があり資金的に余裕がないと難しい場合が多いです。

 

~購入の際の注意点~

・購入には頭金や諸費用などの現金が必要なので、貯蓄して購入準備をする

・老後の利便性を考えた立地

・転職などの可能性を考え余裕のある月返済額にする

・住宅ローンは定年までに完済する

・家族構成が変わっても、賃貸・売却して資産価値として残る物件にする

 

他にも自身の人生設計によって、購入に適する物件の条件は変わってきます。

一度、ライフプラン表などを作成し人生をシュミレーションしてから、

不動産会社に資金計画や物件の相談をしてみてはいかがでしょうか。

 

※因みに、二人以上世帯の持家率は30代で5割を超えていますね。

 

<賃貸に向いてる人って…>

また、ライフスタイルや所有資産によっては賃貸を選択し、

より自由を楽しむと言う意見もここのところ増えたように感じます。

俗に言う富裕層は、老後万が一の場合は現金での不動産購入が可能であり、

住まいの心配が少ないため、若いうちから定住するのではなく、マンション・戸建・都心・地方と

生活を楽しみ、ある程度お仕事も年齢も落ち着いたところで定住地を決定する。

というパターンです。

 

そして、最終的には相続不動産に定住するため、今は賃貸で。という方も

自身で持家を探すという行為は不要ですね。

 

持家か賃貸か?と言う質問はとてもよく受けるのですが、本当に人それぞれで正解はない!

が正解であると思っています。

 

迷われている方、是非不動産の専門家に相談してみて下さい。

きっと自身では気付かない様々な視点からの提案をいただけると思いますよ。

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【必見!】雄大な景…

【必見!】雄大な景色を望む、大磯のこだわり注文住宅が完成間近です!!

住宅の内覧、近隣の住環境等のご案内は随時受付けております♪

ちょっと見てみようかな、そんな少しのきっかけが、素晴らしい出会いに繋がりますよ🌻

 

【物件概要】

交通:  JR東海道本線「大磯」駅 徒歩7分!

所在地: 神奈川県中郡大磯町大磯

築年月: 2022年2月新築

建物面積:137.86㎡

土地面積:114.99㎡

間取り: 3SLDK

 

 

【周辺環境】

近隣商業地域の中でも、2階3階建の一戸建て住宅による町並みが形成された住環境です。

周囲は低層建物が建ち並ぶ中で、3階建にする事で海まで望める開放的な景観を確保

建物を道路から少し奥まった位置に配置することで、圧迫感のない落ち着いた日常を。

静かな住環境でゆったりとした暮らしを楽しみたい方にも是非おすすめしたい注文住宅です。

 

 

【歴史の街、大磯】

明治時代より数々の財政界の要人に愛され、現代になっても多くの著名人が住む大磯。

観光の為の開発はせず、あるがままの美しい自然や歴史ある建物をそのままの姿に残し、

多くの日本の発祥地としても歴史を刻んできました。

現在に至っても別荘地としての人気は高く、歴史的な名所・松並木や石垣・美しい海岸で富士山を

望みながらの散歩は最高の贅沢と言えるでしょう。

 

 

 

【こだわりの内装】

そんな素晴らしい街に、ふさわしい注文住宅を。という想いで設計された新築一戸建。

内装にも大変こだわりました。

床材・壁材・建具の素材と品質とデザイン、キッチン・浴室・トイレは前述にプラスして

使い勝手にもこだわりました。

少しだけ……、   ……まだ途中ですが💦

今回のご紹介ページではお伝え出来ない程、細やかに説明すると書き切れません。

なので、是非一度お話しを聞きにいらして下さい!

 

【平塚メイン不動産って?】

当社の事をご存知ない方へ、不動産屋さんってどんな印象ですか?

「押し売り」「しつこい」「強引」「ちょっと怖い…」そんなマイナスな印象をお持ちの方は

いらっしゃいませんか?

当社は全く逆です!

きれい事ではなく、住まいで人を幸せにしたい!のです。

なので、お客様のためにならない事は致しません。

しかし、時には「それは違います。」とはっきり申し上げます。

間違った思い込みや判断は、後に大きな後悔になってしまう、それをきちんと理解している

社員しかいません。

幸せに暮らせる住まいへ導くこと。それが私たちの使命です。

 うーちゃんでした🌸

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ストレスフリーな子育て住宅とは?

 

マイホーム購入のきっかけとして、「子供が産まれるから」「兄弟が増えるから」という理由も多く聞かれます。

 

今回は子供目線の住みやすさは勿論、住宅の不便な導線により子育てにストレスを感じる事のないよう、

お母さん目線からも快適に過ごせる居住空間について考えてみましょう。

 

<子供目線>

まずは安全第一!国民生活センターによると12歳以下の子供のうち住宅での事故が67.4%、2歳未満の場合は85.1%にもなるそうです。

主な原因は転落・火傷・溺水です。これらの事故を未然に防止することが最優先ですね。

 

 

 

 

 

段差…小さな子供の足では、少しの段差でも転倒の危険があります。バリアフリーの設計にしておくことで危険の回避ができますね。

 

配線…元気に走り回る子供にとって、コードは目に入りません。コードに引っかかって転倒した場合、大けがに繋がる可能性があります。

設計の段階でコンセント位置や配線に気を配り、コードがむき出しにならない工夫をしましょう。

 

 

キッチン…とても便利な食器洗い乾燥機、忙しいときは本当に助かりますね。しかし、食器洗い乾燥機から出る蒸気や湯気は高温です。

知らずに近づき火傷をしてしまう事も少なくありません。また、キッチンには刃物やガラス、お料理中には熱湯や揚げ油等危険がたくさんあります。

普段から子供がキッチンに入れないようにガードをつけておくと安心です。

 

お風呂…水や石けんで滑りやすいお風呂の床。形状や材質を吟味して排水性が高く乾きやすい物を選びましょう。

また、お湯や水を湯船にはったままだと、子供から少し目を離した隙に浴槽に落ちて溺水してしまうケースも考えられます。

ドアの高いところや子供には触れないように外側からロックを掛けられる鍵がついていると安心です。

 

洗面所…ドラム式洗濯機の中に子供が入ってしまい、出られず亡くなってしまった事故がありましたね。

ドラム式洗濯には大抵、子供が開けられないようチャイルドロックができます。

また、洗面所の棚には洗剤や漂白剤など飲み込むと危険な物がたくさんあります。

必ず子供の手の届かないところに置きましょう。

 

リビング…クローゼットの折り戸やドアの指はさみ、子供の指なら折れてしまうこともあります。

インターネットなどでも売っている指はさみのストッパーやカバーをつける事で危険を回避しましょう。

また、テーブルや椅子の角でおでこをぶつけるとひどい場合、パックリ割れて傷を縫う程の大けがに繋がります。

大人でも大きいソファの脚に小指をぶつけると骨にヒビが入ります。コーナークッションをつけ予防しましょう。

冬場には直接火を使うストーブよりも、設計の段階で床暖房等のシステムを設置することをオススメします。

 

階段…歩くことが上手ではない幼い時はどこかにつかまりながら階段を登る方が安全ですね。

手摺りをつけることで、階段からの転落を防ぎましょう。

 

バルコニー・ベランダ…子供は高いところによじ登っていく事が多いです。

バルコニー・ベランダにガーデニング用の棚があったり、エアコンの室外機、バケツ等があるとそこによじ登り、

手摺りを超えて転落してしまう危険があります。これは吹抜がある住宅でも同じ事が言えます。

 

ここまでお話しして、お気づきかと思いますが、子供の安全対策は高齢者にとっての安全対策にも繋がります

自身の両親や自分自身が高齢になったとき、大きなリフォームを必要としなくても安全に暮らせる環境を、

お子様の誕生とともに整えてみてはいかがでしょう!

 

<お母さん目線>

 

 

家事動線…育児にパワーを使うお母さんにとって、家事の負担は最小限に抑えたいですね。

その為に重要なのは家事動線です。例えば洗濯機置き場と物干しの配置、距離はより短く障害物のない導線を確保します。

収納の位置や大きさで掃除した後に道具をしまう手間、リビングのおもちゃを片づける手間、

ベビーカーや砂遊び道具を片づける手間を最小限にしたいですね。

キッチンは使う頻度もそこに居る時間も長い場所です。

対面式も独立型もそれぞれメリット・デメリットがありますが、冷蔵庫や食器棚の配置、

お料理をダイニングに運ぶまでの導線を最も使いやすい設計にする事が大切です。

 

日当たり…日当たりが良く明るいリビングは気持ちも明るくなりますよね。

その上、カビや湿気がたまりにくくお掃除や衛生面にも貢献してくれます。

 

防音…赤ちゃんは泣くのがお仕事です!しかしながら、ご近所迷惑が気になりますね。

2歳くらいになると部屋中を走り回り、至る所から飛び降りる。

大きな声で歌を歌ったり、兄弟げんかをしたり、当たり前の日常ですが、ご近所の目が…。

そんなときのためにマンションであれば下層階に住居がないお部屋を、一軒家であればある程度の防音性があると良いですね。

 

お庭…元気いっぱいの子供を毎日公園に連れて行くのは大変なことです。

お母さんの体調が優れないとき、家事がたまっているときは、小さなスペースでもお庭があると助かります。

 

お掃除が楽な設備…水廻りのお掃除は一仕事です。最近では汚れがつきにくいトイレ、

凹凸の少ないキッチン、浴室乾燥機能でカビや菌を防ぐお風呂等、

便利で使いやすい設備がたくさんあります。お母さん目線で一番使いやすそうな設備を選びましょう。