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外構優良業者の選び…

こんにちは!平塚メイン不動産のウエニシです!

今回は住宅における重要部分”外構について”お話していこうと思います。

外構業者にもいろいろあり、中にはぼったくり業者と呼ばれる悪徳業者も残念ながら存在します。

外構費用で同じプランなのに倍以上費用が違うなんてこともざらにあります。

そのような業者には絶対に引っかかってもらいたくないので、今回は5つのポイントに分けて

お話していきたいと思います。

優良外構業者の見分け方”5つのポイント”

1.最適なプランを考えてくれ、適切な提案、相談力がある

敷地、家族構成、方角、予算、建物プランなどそれぞれのお家事情によって最適解が変わります。

外構はテンプレートは存在しません。完全にフルオーダーメイドになります。

さらに、適切な提案ができる業者は商品選びの際お金がなるべくかからないものを選んでくれます。

工夫次第で予算がかからない場合や、残愛や工事の手順次第でコストの削減をしてくれるよう

プランニングをしてくれます。

相談業者に専門知識や経験、技術が伴っていなければ最適なプランを提案することはできません。

2.高い品質と施工後の安心・安全を考えてくれる

お客様の事を第一に考えてくれている業者は階段の高さ、柱の位置など家族構成や使い勝手を

しっかりと考えてプランニングしてくれます。

3.営業年数、業界経験年数、会社が過去に賞を受賞しているか

経験年数が長い業者はプランの引き出しが多いです。プランの引き出しはオーダーメイドになる

外構においてはかなり重要です。昨今はSNSで外構の紹介などを気軽に見れますが

引き出しのない業者にイメージと違うものが出来上がってしまったり、そもそもできませんなんて

言う業者も多くいます。業界的には30年以上であればかなりの大ベテランになります。

さらに賞を受賞している会社であれば、トータル的な提案力や品質のレベルが高いですし

施工技術もかなりのものでしょう。メーカーとのパイプもありますので、価格も抑えれます。

4.直近の施工事例をチェック

施工業者は必ず、施工後の施工報告写真をとり会社に保存しておきます。

施工事例と費用を見せてもらい、イメージと費用をしっかりと確認しておきましょう。

今の時代で施工報告写真を撮っていない会社はかなりやばいので、絶対に避けましょう。

5.プランのセンス、プラン力があるか

設計の意図が見えない設計は不安になります。かならず納得するまで聞くようにしましょう。

自分の好みの外構やイメージがわからないという方がほとんどですので、業者のセンスやプラン力は

かなり重要になってきます。わからないまま進めてしまうと、施工後にがっかりなんてこともあります

外構のイメージやデザインがわからないという方はSNSやガーデンプラットなど見てみるといいです。

まとめ

外構費用はわけもわからず価格が上がることがよくあります。納得いかないうちに工事を始められてし

しまうなんてもとの起こりえます。この5つのポイントを抑えて業者の選定をすれば、失敗する可能性

は少なからず減らせると思います。わからないこと納得のいかないことはとことん質問、相談しそれに

付き合ってくれる業者をしっかりの見定めるように心がけて行きましょう!

皆様の住宅づくりが大成功するよう心から応援しております!!

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近年の住宅-リノベ…

こんにちは!平塚メイン不動産のウエニシです。
えげつない花粉症に悩まされているウエニシですが、頑張って更新していこうと思います。

今回はタイトルでもある通り、近年の住宅”リノベーション”住宅について
触れていきたいと思います。

それでは行きましょう。

日本の住宅事情

日本の住宅は大きく分けて3種類です。新しく建築をする新築住宅すでに建築されている中古住宅中古住宅のリフォーム(リノベーション)をして再利用する再生住宅があります。
この3種類で一番人気のあるものは言わずもがな、新築住宅になります。当然ですね!古いものより新しいものの方がいいに決まっていますもんね!わたくし自身もそう思います。       


ですが、これって世界的にみるとかなり異常みたいなんです。笑 え、なにが?って感じですよね。
新築信仰である日本がなぜ異常だと言われているのか。

ビルド&スクラップ

日本には新築信仰が強く根付いています。これは悪いことではありませんし、否定しようなんて思いません。現に私も新築住宅の方を好んでいますから。ですが欧米人からの意見で「古い建物をなぜ大切にしないんだ?いい加減ビルド&スクラップをするのはやめた方がいい!クレイジーだ!」というものがあります。 
たしかに新築住宅を建てるために古屋を取り壊して更地にし、建築を始めることが多くあります。というより8割ほどの家が以前なにかしらの建物が建っていたところを取り壊して家を建てています。
土地は有限ですから、新築信仰が根付いている日本では新築を建てるために古屋を取り壊すのは
しょうがないことなんです。

世界の住宅事情

では欧米は実際にビルド&スクラップはしていないのか。そんなわけはありませんね。
中古住宅が存在しているのですから、少なからずビルド&スクラップはしています。
ただ調べてみると驚きの結果になりました。


アメリカでの住宅市場の流通機構(2017年度)をのぞいてみたら、新築住宅が18%、中古住宅が82%となっておりました。実際に購入されたのも新築住宅が25%、中古住宅が75%と中古住宅が流通も需要も高いことがわかりました。対する日本は住宅市場の流通(2017年度)は新築住宅が86%、中古住宅が14%。 実際に購入された物に至っては、新築住宅89%、中古住宅11%となっていました。

はっきりとわかりますね。アメリカ人は中古住宅を好み、日本人は新築住宅を好むのです
他の欧米諸国も調べましたが、ほとんどが流通も購入物も中古住宅に偏っていました。

ここまで真逆だと”クレイジー”と呼ばれてもしょうがありませんね。笑
文化や気候、風土が違えばそういう違いがでてくるのは当然のことです。甘んじてクレイジーという
言葉は受け入れましょう!!!

日本住宅市場の変化

さて、文化や気候、風土の違いでビルド&スクラップを繰り返してきた日本ですが、近年では今まで
日本人に根付いていた新築信仰を変えていこうという動きが見られます
なぜそういう動きが出てきたのか。様々な原因がささやかれていますが、シンプルに新築住宅の価格が高騰傾向にあるからです。材料不足や大工の不足で価格にかなり影響が出始めているのが現在の新築住宅の背景にあります。一方中古住宅は家自体にほぼ価値はつかないため、地価の変動や需要と供給の変化がない限り価格は大きく変わりません。

さらに新型コロナの影響で、家時間が増えたことにより住宅需要がさらに高まりました。
家が欲しいのに新築住宅は高い、なので中古住宅を購入するという方が増えているのです!
実際にはもっと様々な要因があって中古住宅の需要が急増していると思うのですが、わたくしにはちと
難しいので理解が追いつきません。ですが、とにもかくにも中古住宅の需要が増えているのです!!

リノベーション住宅

中古住宅といってもやはり内部にはかなりの劣化が見られる場合がほとんどです。新しく住むにはちょっと住み心地が悪いなと感じられる方も多いのでしょう。そこで再生住宅つまりリノベーション住宅に
スポットライトが当たりました。実際中古住宅を好んでいるアメリカでもほとんど住宅がリノベーションして再生住宅として住んでいるのです。


では実際にリノベーションされた住宅はどんな感じなのか。見てください。

リノベーションマンション-平塚市宮の前-

築40年近く 2LDK 平塚駅徒歩約5分の好立地 価格1990万円

めちゃくちゃきれいでした。築40年近くで、駅から徒歩5分の距離にあるマンションなのですが
リノベーション住宅ってこんなにきれいなんだ!と思うぐらいきれいになってました。
しかもこのきれいさで駅から徒歩5分で部屋が2LDKで価格が1999万円です。
新築だったらどのぐらいなんでしょうね。多分5500万円ぐらい行くんじゃないでしょうか。

いかがでしたか

欧米では主流となっている中古住宅が、新築信仰である日本でも流行りつつあります。
実際にこのクオリティで低価格で購入できるのであれば、今後もかなり需要が高くなっていく
のではないでしょうか!!
先程ご紹介したリノベーション住宅が実際に現在売りに出されていますので
ご興味ある方は、ぜひ一度お声掛けください!

今回は以上になります。ありがとうございました。


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照明器具-室内照明…

皆さんこんにちは。平塚メイン不動産のウエニシです。
今回は室内照明についてお話します!

家にとって重要な室内照明ですが、用途に合わせて種類を選ばないと住み心地の悪い家に
なってしまうこともあります。
そうならないためにも、しっかりと用途にあった照明選びをしなくてはなりません!
これからお家をご検討される方、流し見で構いませんのでぜひ見て下さい。


では参ります。

照明の種類って

照明には様々な種類があります。細分化すると何種類もありますが大きく分けると室内照明の
種類は”7つ”です。
その中でも室内照明で最も多く使われている照明であるシーリングライトとダウンライトに
フォーカスを当てていきたいと思います。

 シーリングライト

昔ながらのメインで使われることの多い室内照明ですね。部屋を均等に照らしてくれるので、LDKは
もちろん、各居室にも使われる照明器具です
利点は先ほども話した通り部屋全体を照らしてくれるので、均等に部屋が明るくなります。他にも1つの
照明器具で十分な光量を発するので、いくつもつける必要がなく費用を抑えることもできます。さらに
照明の寿命を迎えたとき、自分で比較的簡単に交換することできます。
デメリットは、装飾がないとデザインが単調でおしゃれ感がありません。それとピンポイントでなにかを照らすことが出来ませんので、光感が単調になりがちです。
現在の住宅ではこのシーリングライトと”ダウンライト”が一番多く使われています。

  ダウンライト

天井に埋め込むタイプの室内照明です。現在の住宅でシーリングライトと合わせて室内照明の主軸となる照明器具になります。特徴は1つの光量はさほど多くないものの、狙ったところを重点的に照らすこと
が出来るので、キッチンカウンターや収納内部、比較的空間の狭いトイレなどに使われることが多いです。最近では狭い空間以外にも個数を増やして使われることが多くありますが、やはり部屋の明るさは
シーリングライトに劣ります。ですが、しっかりとした照明計画をすれば、シーリングライトを使った照明計画よりもかなりいいお部屋に仕上がる可能性もあります。

デメリットとして、照明計画をしっかり練らないと部屋が暗くなる可能性が高くなります。注文住宅で
全室ダウンライトにしてめちゃ暗いお家になってしまった、、なんてことも耳にしたこともあります。
うまく使いこなせばすっきりとした部屋になりますし、充分明るいお部屋になると思います。
かなり慎重に丁寧にご計画しなければいけない照明になっております。
さらに照明の寿命を迎えたとき、自分で交換することが出来ません。交換業者にお願いする形になるので費用がかかってしまいます。


シーリングライトとダウンライトは住宅をお考えの方は必ず使用する照明器具になりますので、
それぞれの特性や用途を充分に考えてご計画しましょう。

照明計画のコツ


営業さんやコーディネーターさんは間取りや構造の事、費用面などしっかりと考えてくれると思います。ですが照明計画をすこし安直に考えている節があります。立体的に空間を考えなければいけない作業ですので、簡単そうに見えてかなり難易度の高いのが室内照明計画なんです。
信じ切って任せることは避けた方がいいかもしれません。

ではどうすれば照明計画は成功するのか。一番簡単に照明計画を成功させるコツは真似ることです。
例えば、昨今の建売住宅は品質も良いのですが、照明計画も建築士によってしっかりと練られています。ダウンライトとシーリングライトを使った照明計画で建てられている住宅がほとんどですので
現実味のない展示場やショールームを見に行くより、勉強になるなと感じると思います。

参考までに

今売りに出されている物件で、建売住宅なのですが良く計画されていると感じた物件があったので
ご紹介したいと思います。ご計画の参考にして頂ければと思います。

区画全体外観
区画全体外観
区画全体外観
リビングダイニング

リビングダイニングになるところにシーリングライトを使い、効率良く部屋を明るく照らしている印象

キッチンはダウンライトを使い、手元がより明るく照らせるようになっています。
ダウンライトは2つ使っています。狭い空間をより効率的に照らすよう配置されています。

キッチン&洗面&パントリー入口

この物件は照明以外にも生活動線も考えられている家なので、照明器具と合わせてしっかりと生活を
イメージして計画していますね!

こちらの物件は平塚市の南原にある物件になります。
照明計画はもちろんのこと、間取りや家の配置もしっかり考えられていて、建売とは思えない
クオリティの高い物件になっているので、一度見に行ってはいかがですか?
住宅をご検討中の方は必見ですよ!
気になる方は気軽に連絡くださいね!! → https://main-ie-search.com/contact

いかがでしたか

良く使い良く見る照明器具だからこその落とし穴が多いのが室内照明計画なんです。
真似ることを意識して計画をしていけば自ずと成功につながるとおもいますので、先ほど乗せた物件の
様な完成された現実味のある建物を見るというのも一つの手なのではと思います。
注文住宅だろうが、建売住宅だろうが家を買う上で失敗はして欲しくありませんので、そういうときは
一度なんでも良いのでご相談してくれればと思います!
ぜひご連絡ください!


以上になります。

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住宅業界で話題-ウ…

こんにちは!平塚メイン不動産の上西です。今回は今住宅業界で話題の”ウッドショック”についてお話していきます。近年の一般木造住宅は価格が上昇傾向にあります。原因の一つとしてウッドショックが関係してます。メディアで取り上げられることも多くなってきたウッドショックですが、一体どういうものなのでしょうか。それでは解説していきます!

目 次

  1. ウッドショックとは?
  2. ウッドショックの原因
  3. どのような影響が?
  4. いつになったら解決する?
  5. 悪いことばかりじゃない!!
  6. まとめ

ウッドショックとは?

ウッドショックとは、木造住宅の骨組みで使われる柱や梁、土台などの木材が不足し価格が高騰している状況のことを意味しています。かつて日本を震撼させたオイルショックやリーマショックと同じよう名付けられたそうです。これにより住宅業界は大きな影響を受けることとなります。

ウッドショックの原因は?

ではなぜウッドショックが起きてしまったのでしょうか。新型コロナウイルスの影響で、原産地である海外の木材製造が著しく減ったことが関係しています。なぜ海外の話なのに、日本に影響があるのでしょう。

原因をお話する前にまずは日本の住宅事情について軽く触れておきます。

・日本の木材の海外依存

日本の木造住宅事情なのですが、海外輸入木材に依存しています。日本の木造住宅の骨組みで使われている木材は6~7割ほど海外輸入品になっております。戦後の日本で住宅需要がひっ迫し、木材の伐採が多く行われ日本の木材は一気に減ってしまいました。家に使える木材になるまで、30~40年の長い時間がかかるので海外の輸入木材に頼らざる負えない状態になっているのです。また日本は林業が衰退傾向にあります。切る木材が少ないので林業者はおのずと減ってしまいます。こういった背景もあり、尚更海外に頼らざる負えない状況にあるのです。

以上が日本の住宅事情になります。日本だけの木材では重要と供給のバランスが不均衡ーになりますので、海外木材に依存する他ないのが現状の日本です。次にウッドショックに陥ってしまった原因についてお話していきます。

・海外木材の現状、生産率の低下

木材大国であるカナダの木材が害虫の影響で、減少してしまったのと新型コロナウイルスの影響で伐採業者が著しく減り、生産率が低下してしまったことが原因にあげられます。カナダの木材は日本にとっても大きな輸入先になっていたので大きな影響を受けてしまいました。もちろん日本だけでなく世界的にも大きな影響となりました。

・海外の住宅建設ラッシュ

海外では住宅の需要が高まっています。主にアメリカと中国です。理由として新型コロナウイルスの影響で、リモートワークに移行している人が増え住宅需要が増えたことと、それに伴い住宅ローンの金利が低くなったのが理由に挙げられます。低金利で尚且つリモートワークによる住宅の需要が重なり、木材不足により住宅の価格は高騰しているものの今が買い時と考える方が多くいるため、建設ラッシュが止まらない状況です。

以上がウッドショックの主な原因になります。日本にとって主軸のカナダが倒れ、木材が不足している中でもアメリカ中国では不動産バブルに突入し、木材不足がさらに加速しているのが現状です。

どのような影響が?

前述でもお話した通り、住宅の価格は高騰していきます。需要と供給の不均衡がある限り、日本の自給だけではやっていけません。それでも各々住宅メーカーさんや工務店さんは家を売っていかなければなりません。そうするとどういう現象が想定されるか?考えていきましょう。

①利益率が低い状態で売る

ウッドショックの影響で家の値段が高騰しているのは事実です。輸入木材は現状1.5倍から2倍で取引されているので、一つの戸建てで100~250万円ぐらい値上がりがあります。ですが、それは原価が高くなっているのであって、売り出し金額があからさまに高くなっているのではありません。多少なりとも売り出し金額に影響はあれど、木材高騰分の価格が減額されている場合がほとんどです。この現象は買う人にとってはさほど影響はありませんが、家を作っている会社は利益率が下がるので大きな影響を受けます。

②利益が少ない状態が続くと、、、

利益が少ない状態が続くと従業員への給料を安くするか、売り出し価格を上げなければ会社は存続できません。売り出し金額が上がったら家買わないですよね?なので、従業員の給料を減らす他ない状態になります。

③給料が安くなるとどうなる

どの業界もそうですが、給料が安くなると、家なんて買ってる場合じゃなくなります。結局家を買うことをあきらめる方向に流れてしまいますね。

④家の価格下げ、買える金額へ

買えない理由が金額なのであれば、家を建てる会社は何とか売り上げを上げようとさらに家の売り出し金額を下げ、経営を切り盛りしていくでしょう。

皆様はもうお気づきかと思いますが、これ①~④がずっと繰り返されてしまいます。この現象が”デフレスパイラル”というやつです。どの業界でも起こる話ですが、少なくとも住宅業界はウッドショックが影響でこのような事態になるのではないかと言われております。デフレ脱却は今日本が取り組まなければいけない一つの課題でもあります。不動産事業は日本にとっても大きな産業の一つになりますので、デフレ脱却に向かっていきたいですがウッドショックがこのまま続くとデフレ脱却は難しいのではないでしょうか。ウッドショックが原因のデフレスパイラルは経済に大きな影響を与える一つの要因となります。

いつになったら解決する?

わかりません。正直解決の目処はまだ立っていないのが現状です。海外では木材の価格の高騰は止まりつつありますが、これから日本に入ってくる木材は高価契約された木材なのです。なので2022年もウッドショックの影響は大きいままでしょう。

悪いことばかりじゃない!!

ウッドショックの影響で木材の高騰の影響をうけ、大打撃となった住宅業界ですが、悪いことばかりではありません。ウッドショックの影響で大きく進歩した住宅ジャンルもあります!

リノベーション住宅

(写真は築30年のリノベーション住宅)

リノベーション住宅というのは、簡単に言うと中古住宅をリフォームした住宅です。中古の家の骨組みはそのままで、内装や外装、設備などを新しいものにして、売りに出すというジャンルです。ウッドショックで価格高騰している骨組み(柱や梁、土台)をそのまましてリフォームをすることで、価格高騰の影響が少なくなります。数多くのリノベーション住宅を見てきましたが、クオリティは新築同様高いです。新築って言われても違和感ないものも多くあります。さらに日本の社会問題として”空き家問題”というものがあります。リノベーション住宅が増えることで社会問題解決につながるとし、政府も支援に力をいれるようになりました。今までもリノベーション住宅はありましたが、需要の高まりと政府の支援でこれまで以上に注目を浴びることになる住宅ジャンルとなりました。新築信仰傾向にあった日本ですが、時代が変わる節目に今立っているのではないでしょうか。今後さらに需要が高まり、リノベ住宅業界が盛り上がることに期待していきましょう!

木造住宅は今が売り時!?

前述で話したリノベーション住宅の需要の高まりに引っ張られ、今中古戸建ての需要価値が高まりつつあります。自分自身でリノベーションを計画してやりたいという方も増えておりますし、新型コロナウイルスの影響で在宅時間が増えたことから、住宅需要の高まりはまだ上がり続けています。リノベーションしてなくても戸建ての家に住みたい!と思う方は山ほどいらっしゃいます。なので、高値で売れる可能性や早く売れる可能性があるのは今なのではないか?という話が現在も続いております。

まとめ

いかがでしたか?ウッドショックの影響で打撃を受けてしまった住宅業界ですが、不幸中の幸いで、大きく進歩した住宅ジャンルも存在します!!今後も高まる住宅需要ですが、新築以外にもリノベーション住宅や中古住宅にも目を向けてもいいかもしれませんね!向かい風でもまだまだ進化していく住宅業界に今後も期待していきましょう!!

以上!!!!

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サッカー代表-FI…

こんにちは!平塚メイン不動産の上西です!

2022年11月に4年に1度の祭典、FIFAワールドカップ(カタール)が開催されますね!

先日1/27(木)にFIFAワールドカップのアジア最終予選やってました。

中国との一戦でしたが、結果2-0と勝利を収めました。おめでとうございます!!

現在グループ2位の日本ですが、予選を無事突破できるのでしょうか!

そこで今回は2022年11月に開催される、FIFAワールドカップ本戦についてまとめてみました!

ぜひご覧ください!

FIFAワールドカップ出場枠

ワールドカップ本戦に進めるのは全大陸合わせて”32か国”のみです!

大陸ごとに予選が行われ、32枠の出場権をめぐり国同士が激突します!

【ヨーロッパ】13枠

ヨーロッパは国の数が多いですから、枠はほかの大陸に比べて多めにあります。

5~6か国の10グループに分かれて本戦の13枠を争うことになります。

グループ首位(1位)になれば本戦へ出場が決定します!

グループ2位のチームはプレーオフ(敗者復活戦)に進み、UNL上位2位を含めた計12チームの

トーナメント形式で残りの3枠を取り合います!

現在グループリーグは終了していて、各グループ首位は決定しています!

ドイツ、デンマーク、ベルギー、フランス、クロアチア、スペイン、セルビア、スイス、イングランド

オランダとこの10チームはワールドカップ本戦への出場は決まっております!

どのチームもワールドカップ本戦出場常連国ですね、、全部強いです。笑

中でも前回大会優勝国である”フランス”は今大会でも注目ですね!にわかの上西でも知らない選手がい

ないほどのタレント揃いです!

【アジア】4.5枠+開催国

ワールドカップ本戦開催国である”カタール”は自動的にワールドカップ本戦出場が決定してます!

なので、残りの4.5枠をめぐり激突します!

アジア最終予選に出場する12か国で6チームの2つのグループに分かれてホーム&アウェイ形式で

リーグ戦を進めていきます!リーグの1位か2位いずれかになれば本戦出場となります。

リーグ3位になったチームは各リーグの3位とプレーオフで激突します!勝者は次に大陸間プレーオフ

に進み、南米予選5位のチームと激突します。勝者が本戦出場を果たすことができます。

現在も最終予選グループリーグをしておりますが、すでに出場が決まっておるチームもあります。

開催国であるカタールとBグループリーグ無敗で首位独走のイランです。

ちなみに日本はAグループで現在2位と本戦出場圏内にいます。ですが、3位の強豪オーストラリアと

勝ち点の差は”わずか1ポイント”残り3戦とリーグ終盤になりましたが、負けはおろか引き分けも許され

ない状態です。ぜひここから全勝して7大会連続7度目の本戦出場を果たしてほしいですね!!!

【南米】4.5枠

次に南米大陸です。南米は南米サッカー連盟に加盟する10つの国でホーム&アウェイ方式のリーグ戦で

本戦出場権をかけ、争います。上位4チームは本戦出場が決定します。

5位のチームはアジアプレーオフの勝者と激突し、勝利すると本戦出場が決定します。

予選出場国が限られているので、強豪国が常にワールドカップに安定して出場しているイメージです!

波乱が起きない分安定した強さを持った国がしっかり本戦に出場してきます。

現在もグループリーグは行なわれていますが、早くも出場を決定したチームが2チームあります。

ブラジルアルゼンチンです。両国ともにワールドカップ本戦常連国ですね。

ブラジルに関しては唯一第1回大会から連続出場を果たしています。さすが、サッカー大国ですね!

今回のワールドカップでも大暴れしてくれることでしょう!!

【北中米カリブ海】3.5枠

北中米カリブ海(アメリカ大陸)は最終予選に残った計8チームで出場権を争います。

ホーム&アウェイ方式の総当たりリーグの上位3チームが本戦出場を果たせます。

4位のチームはプレーオフに進み、オセアニア大陸1位のチームと対戦し、勝利すれば本戦出場です。

現在もまだリーグ戦は続いており、出場決定したチームはおりませんが、”バイエルンミュンヘンで

活躍している”アルフォンソ・デイヴィス”率いるカナダが現在単独首位みたいですね!

【アフリカ】5枠

アフリカ大陸は少し特徴的な本戦出場権争いをしております!

最終予選は2次予選の10グループで首位になった計10のチームが出場します。そこで10チームを

5つのグループに分けてホーム&アウェイ形式で対戦し、勝者が本戦出場になります。

今までの大陸とは少し毛色が違いますね。最終予選はホーム&アウェイの2試合のみで本戦へ出場できる

か否かが決まってしまいます。最終予選がいきなり決勝戦みたいな感じですね!!

【オセアニア】0.5枠

最後にオセアニアです。出場枠は0.5枠とほかの大陸に比べかなり絞られています。

オセアニアはサッカーの文化・能力がほかの大陸に比べて劣っていると考えられているからです。

現にオセアニアは”ニュージーランド”の一強状態です。

ワールドカップは基本的に世界の強豪を集めたサッカー大会です。各国に出場機会は与えますが

やはりそこは能力主義の大会なんですね。だから出場枠は限りなく絞られているんです。

オセアニアと聞いて、「あれ、オーストラリアは?強豪でしょ?」と思う方多くいらっしゃると

思いますが、サッカー界のオーストラリアはオセアニアではなく”アジア”なんです。

不思議ですね、なんででしょうね、今後調べておきます!!笑

話を戻しまして、オセアニアは11チームがサッカー連盟に加盟しています。

11チームを2つのグループに分けて2位以内になれば最終予選に進出することができます。

最終予選は4チームのホーム&アウェイ形式のトーナメントを行い優勝国を決めます。

優勝したチームは大陸間プレーオフに進出し、北中米カリブ海の4位と激突し勝利すれば

本戦出場となります。

ストレートで本戦出場を決めることができず、プレーオフでの争いになります。

少しかわいそうな気もしますが、文化や能力を言われるとがんばれとしか言いようがありませんね、、

現在の本戦出場決定国をまとめると

ヨーロッパ

ドイツ、デンマーク、ベルギー、フランス、クロアチア、スペイン、セルビア、スイス、イングランド

オランダ  計10か国

アジア

カタール、イラン 計2か国

南米

ブラジル、アルゼンチン  計2か国

以上になります。32枠中14枠が埋まっている状況ですね!

前大会の戦績

前大会のファイナリストは”モドリッチ率いるクロアチア”と”スタータレント軍団のフランス”でした。

優勝は”フランス”でしたね!! 圧倒的な強さでの優勝でした!!

日本は”ベスト16”という結果に終わりましたね。劇的な幕切れとなった試合内容でした、、、

ほんとにすさまじい負け方しましたね!!深夜に友人と見ていて興奮しすぎて発狂しましたよ!笑

こんな悔しい思い二度としたくないですね。。。

今大会こそ日本史上初の”ベスト8”以上を目指して戦ってほしいですね!

その前にまず本戦出場をかけた、アジア最終予選を突破してもらいたいところです!!

がんばれ~!日本ッ!!

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~地震に強い家造り…

こんにちは!平塚メイン不動産の上西です!

ご挨拶遅れました。皆様新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

さて1月後半に新年のご挨拶をする奇行が済んだところで、早速ブログの方に参りたいと思います!

地震に強い家造り

日本は地震大国ですので、建築物は耐震性、耐久性に優れたものを作らなければなりません!

せっかく建てた家が地震で住める状態ではなくなってしまった、、

そんなことが起きてしまったら一生後悔するようなことになってしまうかもしれません。

日本の建築物の耐震基準は世界的に見てもトップクラスです!ですが、間取りや建物の形でせっかくの

耐震強度が台無しに、、そんなことが起こってしまう可能性があります!

そこで耐震の強い家とはどういう物なのかをご紹介していきたいと思います!

耐震等級

まずは耐震性の基準となる数値”耐震等級”についてお話します!

耐震等級とは、住宅性能評価・表示協会が実施している「住宅性能評価制度」において、地震が起きた際に建物の倒

壊しにくさや損傷の受けにくさを評価し、等級づけしたものです。地震に関しては、倒壊防止と損壊防止に分けてそ

れぞれに基準が設けられており、等級の数字が大きいほど地震に対して強いことを意味します。

耐震等級1

  • 数百年に一度程度と、極めてまれに発生する地震(関東大震災時の東京、阪神淡路大震災時の神戸で観測された地震の揺れに相当)に対して、倒壊や崩壊等しない程度
  • 数十年に一度程度と、まれに発生する地震(東京を想定した場合、震度5強に相当)に対して、損傷を生じない程度

耐震等級2

等級1で耐えられる地震力の1.25倍の力に対して、倒壊や崩壊、損傷を生じない程度

耐震等級3

等級1で耐えられる地震力の1.5倍の力に対して、倒壊や崩壊、損傷を生じない程度

耐震等級が高ければ高いほど、家の耐震性が優れていると言うことになっていますね!

どのメーカーさん、工務店さんでも耐震等級1相当の強度はあると思って大丈夫です!

耐震等級1は建築基準法と同等の耐震指数です!指数以下の建物は違法建築と考えて良いでしょう。

ただ、耐震等級がとれているから大丈夫というわけではありません。

地震は同じ揺れ方をするわけではないので、あくまで1つの「目安」程度に考えるのがよいでしょう。

家の構造体

家の重要部分である、”構造体”いわば家の骨組みについてです。

最近の家のほとんどは在来工法ツーバイフォー工法で作られています。

他にも様々な工法で家は建てられているのですが、一番多いのはこの2つの工法でしょう。

ではどのような違いがあるのか

在 来 工 法

在来工法は家を”柱”と”梁”で支える構造になります。

水平の力に対して強度を出す”筋交い(耐力壁)”を設けて構造部を組み立てて行きます。

ツーバイフォー工法

ツーバイフォー工法は、柱と梁で建物を構築する在来工法と違い、”面”で建物の支える構造になります。

結論から申しますと、”ツーバイフォー工法の方が地震に強い構造”になります。

地震の様に外からの圧力が掛かった場合

左のツーバイフォー工法は面で圧力を受け止めるのに対し、右の在来工法は線と点で圧力を受け止めることになりま

す。

棒や点で支えるより面で支える方が安定性があり、耐久性が高くなりますのでツーバイフォー工法の方が耐震性に

優れているといって良いでしょう

ただ在来工法が弱いと言うわけではありません。在来工法の耐力壁バランスや構造計算、接合部の耐震金物など進化

していますので、どちらかというとツーバイフォー工法の方が強い程度の認識で良いかと思います。

耐震・制震・免震

次に耐震・制震・免震についてのお話です。

耐震

建物の強度(を上げることで地震のゆれに耐える

……….在来工法でいう筋交い耐力壁、ツーバイフォーでいう面(構造用合板)

制震

地震のゆれを吸収することで建物のゆれをおさえる

……….制震ダンパー(揺れを吸収する装置)を構造体に組み込む

免震

地面のゆれを受け流すことで建物をゆれにくくする

……….揺れのエネルギーを受け流す装置を家と地面の間に設置する

耐震はどの家でも必ず備わっているものになりますが、制震免震は装置を取り付けることで可能になる

ものとなっています。

揺れ具合は、耐震<制震<<<<免震ぐらいの違いになります。

ただ免震は費用がとんでもなく高いです。あと一度発動するとメンテナンスが必要で、費用がまた掛かります。

効果はすごいですが、維持するが難しいので個人的には一般住宅の免震はオススメしません。

制震までの対策で充分に効果を感じられると思うので、お財布と相談しながらどの程度まで対策すればいいか

決めるのが良いでしょう。

弱い間取り、強い間取り

家の強さは構造部や工法だけで決まるものではありません!間取りや窓の配置で大きく変わってきます。

お部屋を大きく取りたい!窓を大きく取りたい!お気持ちすごくわかります!!!!

ですが、何もなにも考えずに配置してしまうとせっかくのお家の強度が大変なことになります。

押さえるべきポイントがいくつかありますので、順を追ってご説明します。

直下率

直下率とは柱や耐力壁などが1階と2階で同じ位置にどの程度の割合で揃って配置されているかを示す数値です。

直下率60%ほどあれば地震に強い間取りといえるでしょう!

では、実際に直下率の良い間取りを見ていきましょう!

この間取りは中庭がある間取りになっております。

1.2階の外壁が揃っている間取りを総二階というのですが、総二階の間取りだとかなり直下率がよくなります。

あとは1階のLDKを仕切っている間仕切り壁が1.2階揃っていると直下率が良くなります。

外壁ラインとLDKの間仕切り壁をそろえるのが直下率の良い間取りを書くコツになりますね!

ここを揃えるだけで直下率60%近く行くと思います。

意外と気にしないで間取り書くコーディネーターさん多いのですが、この数値めちゃめちゃ大事です。

以外と考えないで間取り作ると直下率40%以下、、なんてこともあります。特に1.2階の外壁がそろっていない

間取りや、でっこみひっこみが多い間取りは注意が必要になります。

窓の配置

続いて窓ですが、窓は出来るだけ家の四隅には来ないようにしましょう。だいたいの在来工法の家(例外は除く)は

家の四隅に筋交い(耐力壁)が来ます。外圧(地震)がかかった時最も圧力が掛かるのが家の角なんです。

意識して角には壁が来るように間取りを考えていきましょう。

部屋の幅(大スパン)

お部屋を広く取りたい場合に注意が必要です。だいたいの一般住宅は1スパン910mm(尺モジュール)か

1000mm(メーターモジュール)になります。部屋の幅が、在来工法ですと、4スパン以上(4000mm)になると注意

する必要があります。ツーバイフォー工法ですと、5スパン以上(5000mm)になると注意が必要です。

柱と柱の間には必ず梁があるのですが、スパンが広くなると一本の梁にかかる重量が大きくなってしまいます。

1つの梁に掛かる重量が大きくなると強度も弱くなるので、梁を太くしたりしなければいけません。そうすると不自

然にその部分だけ天井から梁が飛び出ていたり、梁が太くなることで天井裏に収まるはずだった配線が納まらなくな

り照明計画に支障が出ることもあります。価格も上昇します。

というように耐震の他にも問題が出てくる場合があります。耐震とあわせて注意するべきですね。

先ほどの間取りで見てみましょう。

※尺モジュール(1スパン910mm)で間取りを書いてます。

LDKのスパンを”4スパン(4000mm以内)”に納めていますね!

これならば梁に掛かる負担は許容範囲内でしょう!梁を太くして余計な変更計画はしなくて済みそうですね!

まとめ

いかがでしたか?

冒頭でも言いましたが、日本は地震大国です。地震に強いお家を作るのに耐震等級がとれるかとれないかは非常に

大事な事になります。ですが、耐震等級をとれているから安心!というのは危険です。あくまで耐震等級は”目安”

と考えるのが良いでしょう。

工法、制震免震装置、間取りや窓配置など地震に備えて考えることは多くあります。

自分がどこまでもとめているかを吟味しながら、地震に負けない強い家造りをしていきましょう!!!