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今からスノーボードの話しない?

唯一できるスポーツのスノーボード!

 

 毎年、冬になると楽しみになるスノーボード!

小学校から現在まで、冬になると良く滑りに行きましたが、

これが唯一できるスポーツです!

今回は、ボードの楽しみ方とボードの選び方などをお伝えします!

 

スノーボードの楽しみ方(ボード選び偏) 

  

 お店に行くと様々な板が置いてあり、初めての方は選ぶのに困ると思います。

まずは、詳しい店員さんに聞くのが一番ですが、話していても専門用語などが多く、

自分に合った板を買えるかが不安になるとおもいます。

なので、自分のスタイルに合ったボードを選びましょう。

 

(ポイント1)・・・自分の身長を基準に板を選ぶ

 各メーカーで板の長さはたくさんありますが、

基本は(自分の身長)ー(15cm~20cm)=(ボードの長さ) です!

長めの板を使えば、滑っているときにスピードが出てもぶれにくいが、細かい動きが難しい。

逆に短めの板を使えば、スピードが出た際にぶれやすいが、細かい動きがやり易いです。

しかし、上記に書いた(15cm~20cm)の範囲であれば、かなりバランスの取れた長さなので、

問題ありません!

 

(ポイント2)・・・滑走スタイルを基準に選ぶ

出典:Mocomoco TOWN

滑走スタイルによって、板の形状や硬さなど扱いやすいものがあります。

しかし、初心者の方は全く気にしなくて問題ありません!

始める前から、スタイルは決まらないと思うので、選ぶ形状としては

・キャンバータイプ

・ロッカータイプ

の2種類がおススメです。 癖がなく、滑っていても安定します。

板の方さは、ミディアムで大丈夫です。

 少し経験もあり、滑っているうちにこのスタイルが好き!

という好みが出てきた方は、下記を参考下さい!

☆フリーラン・・・自由に滑るスノーボードの基本的なスタイルです。

         滑る+トリックを楽しみ、自由にゲレンデを楽しめます。 

 ・長さ:標準

 ・形状:キャンバー、ロッカー、ダブルキャンバー

 ・硬さ:ミディアム

 

☆カービング・・・広いゲレンデをカービングターンで爽快に滑ります。

         車のドリフトのように、側面のエッジを雪に食い込ませ、

         エッジで雪を削りながら滑る走法です。

 ・長さ:+2cm~+5cm

 ・形状:キャンバー

 ・硬さ:硬め

 

☆キッカー・・・ゲレンデ内に設置されているパークを楽しむスタイルです。

        ジャンプ台で空中技を決め、安定に着地できるかがポイントです。

 ・長さ:標準

 ・形状:キャンバー、ダブルキャンバー

 ・硬さ:ハード

 

☆グラトリ・・・ゲレンデの通常のコースでテクニックを使い、技を楽しむ滑り方です。

        グラトリとは、グラウンドトリックの略です。

 ・長さ:短め

 ・形状:フラット、キャンバー、ダブルキャンバー

 ・硬さ:柔らかめ(ダブルキャンバーはややミディアム)

 好みによって長さ、形状、硬さが変わりますが、

グラトリ以外は基本的な板を流用できると思います。

 

(ポイント3)・・・メーカーの選び方。

 スノーボードの板には様々なブランドがありますが、正直気にする必要はありません!

ただ、バートンの板だけは注意が必要です。

 ボードには、ビンディングという、ブーツを固定する器具が取り付けられていますが、

バートンの板にはバートンのビンディングしか取り付けられません。

その為、どのメーカーの板を選んでも問題ありませんが、

バートンだけはビンディングを同じメーカーにして下さい。

 以上が、板の選び方のポイントですが、

これらを踏まえて店員の方に聞いてみるのが一番です!是非ご参考下さい!

今回は、板の選び方偏という事でお伝えしましたが、

まだまだ話したいことが山ほどありますので、

別の機会にお話したいと思います。

 

本日はご閲覧ありがとうございました!

次回もお楽しみに!